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避妊薬を服用する女性が多いワケ

葉の上にあるカプセル

最近は、妊娠を避ける方法として経口避妊薬であるピルの存在が知られるようになっています。
これも十数年前に日本でも出回り始めるようになったためであり、今までの男性主導型でなく、女性の自分で自分を守ることができるようになっているのです。
それはとても良い傾向にあって、望まない妊娠を心配する女性の身になってみると、理解できるものでもあるのです。
経口避妊薬の良い所としては、やはり避妊の成功率が高いことです。
毎日しっかりと服用するということで、ほぼ100%の成功率であるため、安心して性交渉をすることができるのです。
また、女性の立場からしても、男性に避妊を申し出ることができなかったり、男性がコンドームの使用によって感度が落ちるなどで応じてくれない時でも、不安な状態で性交渉をすることがないのです。
気持ちの上でも安心なのです。
しかしながら、経口避妊薬というのは性感染症の予防にはならないので、注意が必要です。
性感染症の予防にはコンドームのほうが効果的だからです。
そういったことを理解したうえで、使用していくといいでしょう。
また、避妊薬というのは女性が自分で手に入れることができるものです。
産婦人科などの医療機関を受診することで処方してもらうこともできるのですが、海外からの通販でも入手が可能です。
わりと気軽に手に入れることもできるのです。
ほかの避妊方法よりも考え方によってはリーズナブルですし、避妊をやめて子供を作りたいということになっても、すぐに切り替えることが自在にできるので、女性からしても都合が良かったりするのです。
避妊効果のほかにも、生理周期を整えて不順の改善になったり、生理痛や排卵痛を緩和させることもできるものでもあるのです。
このように、いろいろなメリットが感じられるということで服用している女性が多いのが、避妊薬なのです。