• ホーム
  • 避妊薬は何歳から何歳まで飲んでいいの

避妊薬は何歳から何歳まで飲んでいいの

笑顔の女性

妊娠を望まなければ性行為ができないわけではありません。
人間は本能のままに生きる動物ではありませんので、子供が欲しくない男女でも、愛し合って性行為をしたいという衝動は当然あります。
性欲は自然なことであり、非難されることでも恥ずかしがることでもありません。
しかし、性行為をすると妊娠する可能性があります。
妊娠を恐れて性行為を我慢することはむしろ不健全です。
そこで、多くの女性が注目するのが避妊薬です。
日本では避妊と言えばコンドームが多数派ですが、避妊効果は充分ではありません。
望まない妊娠をすると傷つくのは女性だけですから、女性が避妊薬に興味を持つのは当然のことです。
ところが日本では避妊薬があまり普及していないため、詳細が分かりません。
周囲に服用している人がいて、気軽に話をするような雰囲気もありません。
将来は子供を持ちたいが影響はないのか、何歳から飲んでもいいのか、という疑問は当然あるでしょう。
また、既に飲み続けている人も、何歳まで飲んでいいのか、止めるタイミングが分からない、ということもあるでしょう。
避妊薬は、言うまでもなく妊娠する可能性がある女性が服用すべきです。
初潮を迎えていない10代前半で飲む必要はないでしょう。
初潮を迎えれば問題なく服用することができますが、まだ成長過程にある10代の女性への処方には慎重になる医師がいることも事実です。
これを踏まえると、20歳以上なら問題ないと言えるでしょう。
飲み終わる年齢ですが、これも同じ理由で閉経を迎える頃まで、ということになります。
しかし避妊薬を飲み続けていると生理のような出血が続くため、閉経が分かりにくいことがあります。
これを踏まえると、閉経を迎える少し前、40代~50代前半頃までが良いでしょう。